周辺観光

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日向の美しい海岸線には見どころがいっぱい!

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大御神社

大御神社

絶景の大海原を見渡す柱状岩に建つ大御神社は、
「日向のお伊勢さま」として知られています。
凛とした空気を醸し出す境内からは歴史の古さを感じます。
境内地には、国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」群があり、また毎年の秋祭りに舞われる「天翔獅子」が勇壮です。

鵜戸神社(昇り龍)

鵜戸神社(昇り龍)

大御神から歩いて3分ほどの場所にあります。
龍宮とも言われている鵜戸神社は鳥居の内側だけでなく、
岩窟そのものが御霊域といわれています。
この地には五千年前からの龍の卵があるだけでなく、
山には龍が住んでいると伝えられてきました。
岩窟の奥にある社のそばから入り口を振り返ると、左右にある
岩の間を通して天に昇っていく白龍の姿が現れてきます。

馬ヶ背

馬ヶ背

日向岬の先端に位置し日向随一の絶景ポイントと知られている、 柱状節理の岸壁が青い海原にそそり立つ馬ヶ背。 岬全体の形が馬の背に似ていることからそう名付けられました。
太平洋の荒波に洗われて造りだされた、50mもの柱状節理の断崖絶壁は圧巻です。

願いが叶うクルスの海

願いが叶うクルスの海

波の浸食により、東西に200m・南北に220mにわたって岩が削り取られたことで生まれたこの景色。
十字の形に見えることから昔は「十文字」と呼ばれていました。
その後、近くにある岩場とあわせると「叶」という漢字に見えることから、「願いが叶う場所」といわれるように。
ポルトガル語で「十字」を意味する「クルス」という言葉を組み合わせて「願いが叶うクルスの海」と呼ばれるようになりました。

細島灯台

細島灯台

古より栄えた細島港の近く日向岬に立つ灯台。テラスがあるモダンな灯台の周囲は展望公園になっており、南国的な景色が楽しめます。
2017年6月『恋する灯台』(主催:日本ロマンチスト協会・公益財団法人日本財団)に認定されました。

お倉ヶ浜

お倉ヶ浜

「日本の渚・百選」に選定された延長4kmに及ぶ白砂青松の砂浜は、サーフスポットとしても名高い海水浴場です。
舗装された駐車場は約300台も駐車可能で、ビーチハウスには、更衣室・ロッカー・温水シャワーを含む各種シャワーが完備されています。近隣にはサーフショップもあり、サーフボードのレンタルやサーフィンレッスンなども行っているので、手ぶらでもサーフィンは可能です。
【海水浴場開設】
期間/7月下旬~8月下旬(年により異なります)
時間/9:00~17:00

美々津重要伝統的建造物群保存地区

美々津重要伝統的建造物群保存地区

廃藩置県時代の美々津県庁跡から一望できる美々津の町並は、京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目され、 上町・中町・新町の通りは、今なお当時の面影を残しており、道行く人々の足をとめています。

日向市歴史民俗資料館

日向市歴史民俗資料館

幕末に建てられた廻船問屋「河内屋」を復元しております。
開館時間/9:00~16:30入館料/大人210円こども(小・中・高校生)100円
※20名以上の団体は2割引 休館日/毎週月曜日・年末年始


~日向の民話~

お倉とお金

むかしむかし、旅のお坊さんが、お金婆さんとお倉婆さんに「はまぐりは採れますか?」と
尋ねました。欲の深いお金婆さんは「はまぐりは一つも採れん。石ころばかりじゃ」と言い、お坊さんを追っ払い、正直者のお倉婆さんは「こ~んなにたくさん採れましたよ」と言って、お坊さんにはまぐりをあげたげな。
それからというもの、お金婆さんのいるお金ヶ浜では、まったくはまぐりが採れんようになりお倉婆さんのいる小倉ヶ浜では今までよりもたくさんはまぐりが採れるようになったげな。
そのお坊さんは弘法大師さまじゃったげな。

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